2010年11月29日月曜日

第1461回

第 1461 回のお題 (出題:こむぎむ)
d1461.jpg
画像で一言

[73位]ジャスティス智彦

並べ替えると「腸内で増しているせい」となるので、つまりそれが原因


35.92 pts [49.57](48.57%) Rate:8.19Down...
現在のレート:1784.57(やや後退。このままずるずる下がりたくない)

お題の系統としては、画像お題的とは言い難い。
「まるで成長していないと思った理由」という感じか。

しかしながら、妙なやりにくさを感じた。
ネタを考えていく道筋が見えてこなかった。
その結果としての、アナグラムである。

アナグラムネタは、第1388回でも使った。
その時は10位入賞だったが、それはアナグラムパワーだけでなく、
長文として仕立て上げたことを評価された、という印象だった。

そこで今回は、あまり飾り付けをせずに、シンプルに攻めたのだが、
単に「語順を替えて言葉をつくった」だけのネタにしかならず、
肝心の「面白さ」をまったくもって演出することができなかった。

この順位になってしまったのは、やむを得ないだろう。
小手先だけではどうにもならない、ということを再認識した。

話は替わるが、「つまりそれが」は便利な接続詞だ。
順接の中では、かなりポテンシャルが高いように思う。

・昨日の明後日、つまりそれが明日
・行って帰ってくる、つまりそれが往復
・オタマジャクシが成長した姿、つまりそれがカエル
・この温かい気持ち、つまりそれが愛

どんな平凡な文章でも、「つまりそれが」を付けると、
なんだかそれっぽい感じが出て、スパイシィになる。

いや、なってないか。
ネタの中で接続詞を使うのは、あまり良くないと思う。

2010年11月26日金曜日

第1460回

第 1460 回のお題 (出題:風の迷路)
手荷物検査を拒否した理由


[75位]ジャスティス智彦

ちょっと検査したぐらいで気を許すような軽い荷物だと思われたくない


35.25 pts [48.60](46.76%) Rate:10.22Down...
現在のレート:1792.76(やや後退。1800を逆突破)


このネタでは、こうなって当然。
下記のネタとも、妙なカブり方をしていた。

[116位]SAGA
求められたらすぐにバッグを開くような軽い女とは思われたくない


これは、普通のカブりとは性質が異なるように思う。
型や文体は同様だが、細かな視点は違うのではなかろうか。
変化球を採用した僕のほうが、やや救われたな、という印象。

ただ、このカブりは、点数や順位に大して影響していないだろう。
こうし
た影響以前の問題として、そもそものネタが全く良くなかった。

今回のネタを書くにあたって、幾分時間的余裕があったので、
「手荷物検査拒否」というお題条件に合致するネタを多面的に検討した。
具体的には、以下のように、アプローチを整理していった。

●アプローチ1:見られたくないものがある
例1-1)鞄の中のカジキマグロを見られたくない
例1-2)ポルポから受け取ったライターを隠す必要がある
例1-3)プーさん「この蜂蜜が小便と片栗粉の混合物だってバレちゃうよぉ」

●アプローチ2:注目を集めようとしている
例2-1)検査員の注意を引き付け、全裸の仲間を素通りさせようとしている
例2-2)いったん相手の気を引き付けてから、おしっこを漏らす

●アプローチ3:急がなければならない理由がある
例3-1)機内トイレを一番最初に使うのは、俺でなければならないのだ!
例3-2)搭乗までの時間が30秒を切ると飛行機系のポルノが貰える

●アプローチ4:検査員に何かしらの問題がある
例4-1)お前さては検査員なんかじゃないな! 誰だ!?
例4-2)検査員 素手でハチミツ ペーロペロ 汚らしいので 検査拒否する

●アプローチ5:検査しなくてもいいと思った
例5-1)これ実は荷物じゃなくてピモトゥなんですよ
例5-2)中田英寿、意表を突くキラー顔パスは空港警察に通用せず
例5-3)女性誌の特集で読んだ「40歳からの顔パス方法」でいけると思った

●アプローチ6:その他
例6-1)「草」を「機内」に持ち込んで、「きなくさい」旅行を楽しみたい
例6-2)パクパクモグモグ検査員おいしー


投稿前に行うこのような分類は、非常に楽しい。
こうやって、ブログのネタにもなる。

ちなみに、例1-3、例4-2、例5-3、例6-1が投稿候補となっていた。
例1-3については、変則系として以下のような長文も検討していた。

続いてのニュースです。

今日未明、東京都の羽田空港内において、手荷物検査を拒否しゲートを強行突破しようとした男が、空港警察によって現行犯逮捕されました。

目撃者からの情報によりますと、男は全身を黄色いペンキで塗り染め、全裸に赤いピチピチのTシャツを着ただけという猥褻極まりないな格好をしていたとのことです。また、別の目撃者からは、男が直径15センチ程度の壷を持っており、自分のことを「プー」と名乗っていた、との情報も入っています。

警察の調べに対して男は、「手荷物検査を拒否したのは、ハチミツがたっぷり入った壺を取られたくなかったから」と答えているようですが、その後の調査では、男が所持していた壷の中身からは、尿、片栗粉、ゲル化剤(ペクチン)しか検出されず、男の供述内容との食い違いが指摘されています。

この事件については、警察や空港関係者、夢の国関係者からの追加情報が入り次第、続報をお伝えいたします。


この長文は、長文である意義を感じなかったので、ボツにした。
単にニュース形式を使いたかっただけ、という自己省察がある。

さて、ここまで色々やった挙句、投稿したネタは以下の通り。

ちょっと検査したぐらいで気を許すような軽い荷物だと思われたくない

何でこれにしたのだろうか、と自分でも疑問を抱く。
上に挙げたネタでは、どれも危うさを感じたのだろうが、
それにしても、このネタに落ち着くという帰結は理解しがたい。

少し捻ってあるように見えるが、全然足りていない。
「気を許すような」→「持ち込みOKになるような」ぐらいはしないと。

レートを意識し始めてから、簡単にGOサインが出せなくなった。
以前なら何のためらいもなく投稿していたネタで勝負にいけない。
滑るんじゃないか、理解されないんじゃないか、という疑念が付き纏う。

しかしながら、これは良い影響と言える。
「ネタを考える」ということに真剣に向き合い始めた証拠だ。

漫然と投稿を繰り返すだけは、意味がない。
悩み、迷い、選び、スベり、分析し、省察し、次に活かす。
強い意識を持たなければ、いつまでも腕は上がらない。

こうした毎日が自分にとってプラスになっている、という実感はある。
たまに気を抜くことも大事だが、基本的には気を張って生きたい。
��「生きたい」は誤変換ではなく、意図して使った漢字だ)

ああ楽しい。
踊りたい気分だ。

コメントへの返答その6

有り難いことにコメントをいただいているので、
手が動くうちに、これに返信をしようと思う。

-------------------以下、テンプレート-------------------
●【コメントを戴いた記事】
[Title/名前/コメント書き込み日時/Webサイト(ある場合)]
��コメント本文


コメントへの返答 by僕(ジャスティス智彦)
-------------------以上、テンプレート-------------------

●【この記事】に対するコメント
・No title/ひだまり/2010-11-08 12:17
��「損をする」という考え方が素晴らしいなぁ。智彦ブログ大ファンなのでこれからも楽しみにしてるよ。


どうもこんにちは。
コメントありがとうございます。

「全て含めて大喜利の楽しさだと思わなければ、損をする」
という僕の記述に対して賛同していただき、嬉しく思います。

特に深い意味が込められているわけでもないのですが、
納得いかないことも、苦難や苦境も、全てひっくるめて、
自分を高める糧にしていけたらな、と思っています。

「智彦ブログの大ファン」という非常に光栄なお言葉をどうも。
「マニアックですね」としか返せません。勿体ないです。

僕のことを「智彦」と書いていらっしゃるということは、
ボケ天時代にご一緒した、ということでしょうかね。
それとも、特に他意はなく、先頭の2文字を使っただけしょうか。

ネタボケにおいての僕を主として知っている方は、
「ジャス智」や「ジャスティス」と書くような気がするので。

それはさておき、今後とも当ブログを宜しくお願い致します。


●【この記事】に対するコメント
・【安易な駄洒落王】/新人QP/2010-11-15 19:00/URL
>遅くなりましたが数多くの記事紹介本当に有り難う後座位ました♪っ

��ずっと拝見しておりましたがこんな糞真面目なブログにワテみたいな【ならず者】が果たしてコメントしていいものやら長考しておりました。

��まっ、タマタマ相棒の【ひだ公】が糞もオモロないコメントを入れてましたのでワテもついでに・・・

��▼桃色吐息
��ワテのラスト投稿で言いたい事は全部吐き出したのでここで感想を述べるのは控えますわ

��主催「下ネタはどこまで通用するのか、どれだけの人に愛されているのか、この永遠のテーマを解き明かすために決行したといってもかごんではありません。」

��つははっ、なんか主催が最後に訳の分からん事を言ってますが
��この企画で【ジャスティス智彦氏】に出会えた事だけで十分でんな(>_<)ヽ ナケルゼェ

��んじゃ股、いつの日か『桃色吐息2』でお会いしましょう、長い間付き合って頂き39ね♪っ


どうも、こんにちは。
コメントありがとうございます。

「桃色吐息」の記事は、書いていて本当に楽しかったです。
それは、企画自体が、本当に素晴らしいものだったからでしょう。

楽しすぎてついつい調子にのってしまい、
「安易な駄洒落」など失礼な言葉を遣ってしまいましたが、
悪気はまったくないので、大目に見てくだされば有り難いです。

「糞真面目なブログ」と評されていますが、
本人にはそのつもりはないので、何を書いても大丈夫です。
真面目に見える部分は、真面目にふざけているだけですよ。

新人QPさんのネタには、前々から注目しておりました。
淡々と、堂々と、臆することなく下ネタを繰り出していく様は、
下品さを通り越してスタイリッシュにすら見えてきます。

「すごい人がいるなぁ」と、ただただ感心するばかりでした。
尊敬や憧れの対象でしたので、こうしてコメントいただくことができ、
「桃色吐息」に参加して良かったな、と大変嬉しく思っています。

『桃色吐息2』の開催、楽しみにしております。
その時は優勝できるように、日々精進したいと思います。

宜しければ、今後も当ブログに遊びに来てください。

2010年11月24日水曜日

第1459回採点感想

第 1459 回のお題 (出題:男勝りのジュリア)
d1459.jpg
画像で一言


例によって、10~15回に1回というペースを守るべく、採点をした。
最近、自分が「画像お題恐怖症」なので、その治療という意味もある。
点数を付けながら、「対画像お題ネタ」の勉強をしたわけだ。

お題の画像について、事前に調べてみた。
単純に気になったからだ。

「L.AGASSIZ」という人名で検索をしたところ、
Wikipediaに、この人物の情報が詳しく記載されていた。
��URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Louis_Agassiz)

以下のように、この「落下石像」は、有名なものらしい。

---------------------------------------------------------
Agassiz_in_the_Concrete.jpg


After the 1906 San Francisco earthquake, Stanford President David Starr Jordan wrote, "Somebody – Dr. Angell, perhaps – remarked that 'Agassiz was great in the abstract but not in the concrete.'"

---------------------------------------------------------

英語の説明を、簡単に訳すと、以下のようになる。
��一部、若干意訳しているところもある)

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1906年のサンフランシスコでの地震の後、スタンフォード大学の学長David Starr Jordanは、「誰かが-おそらくDr. Angellが-『Agassizは理論的学問においては素晴らしかったが、コンクリートには弱かった』と言っていた」と書き記した。
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「abstract」と「concrete」の対比が、気の利いた点である。
普通に訳せば「抽象」と「具体」だが、上記のコメント文の中では、
石像がコンクリートにめり込んだことを揶揄するような意味になっている。

こんな風に、画像にまつわる情報を得たところで、
それを採点に影響させるというわけでもないのだが、
何気ない画像にもドラマがあるということが、面白いと思った。

さて、採点および微調整の結果、
分布は概ね以下の通りになった。

1点(2.0):約10%
2点(3.0):約50%
3点(4.1):約30%
4点(5.4):約10%
5点(6.7):僅少
6点(8.2):僅少

※実際につく点数は括弧内の値

正直なところ、いつもと比して不作感が否めなかった。
カブりが異常に多かった、ということもある。

個人的には、単語ネタが良い感じだな、と思った。
例えば、以下のようなものだ。

[10位]田端KORO
近道

[42位]長谷川なぁみ
ヘッドホン

[50位]鈴木以外数人
行商


画像お題の場合、台詞的・説明的なネタが多いと思うが、
単語をビシっと決めるネタには、独特の切れ味があり、好印象だ。

これは、「絵画のタイトルを付ける」ということに似ていると思う。
複雑な絵画に一言で意味付けをする、という高度な作業だ。

「この絵(写真)に名前を付けてください」というお題が、
今後増えてきても面白いかもしれないな、と思った。

第1459回

第 1459 回のお題 (出題:男勝りのジュリア)
d1459.jpg
画像で一言

[15位]ジャスティス智彦

娘を転ばせた穴に戦いを挑む

47.63 pts [64.94](90.67%) Rate:16.92Up!!

現在のレート:1802.98(なかなか増。勢いのままに1800を突破)


入賞には至らなかったが、15位は満足に値する。
自分にとって鬼門となっていた画像お題での、この順位。
その事実が、安心感や納得感に繋がっている。

ネタ自体は、さらっと書き上がった。
考えすぎず、シンプルにいくことを心がけた。
苦手なお題の時は、単純に攻めるのが無難と言える。

実のところ、最初は、以下のようなネタを書いていた。

足湯

しかし、当たり外れが大きそうな気がしたので、避けた。
この回避は、懸命だったと事後評価して良いだろう。
下記のネタとも、ややかぶっていた。

[84位]ニャッパー改
頭湯


ふと気になったが、「足湯」と「頭湯」では、
どちらのほうが高い点数を得ることができるのだろうか。

これに対する点数の付け方で、
採点者の特性が見えそうな気がする。

それはさておき、レートが1800越えた。
スタートが1500なので、20%増量というわけだ。

1750という中途半端な壁としばらく戦っていたこともあり、
今回でスルスルと突破してしまったことに、妙な心地悪さを感じる。
「あれ、いいのかな」と、あまりのすんなり加減に戸惑う気持ちだ。

しかし、喜んでいいことだと思う。
自分の中で、1800台は「レートが高い」というイメージがあった。
ひとつの目標点として、1800という数字は意識していた。

これによって、ひとまず、本当にひとまずだけれど、
上の段階(上位階層)に参入できそうな位置にきたように思う。

当面は、下に落ちないようにするということが目標となるが、
良いネタを書けばまだまだ上昇していけると思うので、
飽くなき向上心を抱き、次の段階へと歩を進めていきたい。

2010年11月22日月曜日

第1458回

第 1458 回のお題 (出題:ふかし)
我慢しきれなくなってつい上司に言ってしまった一言


[62位]ジャスティス智彦

この島では上司も部下もない。 俺たちはみんなサバイバーだ


37.09 pts [51.22](55.47%) Rate:4.71Down...
現在のレート:1786.06(微減。まだ1800は射程圏内)


今回、ネタの投稿期間がタイムアップを迎えてから、
「ああ、やってしまった」と、ものすごく後悔をした。

なんてつまらないネタを送ってしまったんだろう。
「スベりそうな臭い(スベル・スメル)」がプンプンだった。
3桁順位にはならなかったが、自分の中では同様のショックがある。

ネタを投稿するにあたって、いつもとは違うプロセスを踏んだ。
通常、「複数のネタを用意して、そこから選択する」という手順だが、
今回は「取りあえずネタを投稿して、必要に応じて上書きする」方法だった。

主な理由は、「時間がなかった」ということだ。
投稿期限までの時間が残り少ない状態で、ネタを書く必要があった。
したがって、未投稿を避けるために、ネタのセットを緊急で行った。

まずセットしたのは、以下のようなネタだった。

その契約書、本当に例のドラゴンに燃やされたんですか?

「ドラゴン」というファンタジー要素を盛り込んだネタだったが、
自分自身では、あまり気に入ることができず、上書きの必要性を感じた。
今思えば、このネタで勝負したほうが、まだマシだったかもしれない。

この時点で、残り時間は15~20分程度だっただろうか、
そんな状況で書かれた次のネタは、なぜか以下のような長文だった。

部下「部長! 思い出して下さい、私はあなたの部下です!
   上司と部下の絆は、記憶喪失なんかに負けたりしない!!」

上司「ブ……カ……?」

部下「そうです! 部下です、部下ですよ!
   思い出してくれましたか、部長!」

上司「お、おおおおお。そうだブカだ。ブカだよブカ!
   このズボンも、この革靴も、何もかもブカブカじゃないか!」

部下「部長……あなたは今、全裸です」


このネタは、自分では気に入っていた。
しかし、こんな適当に長文を書くのは良くない、と思った。
「長文はじっくり書く」という僕の基本姿勢に反していた。
後になって見返してみると、このネタでは3桁順位だったと思う。

この時点で、もう、残り時間は5~10分程度だったと思う。
そんな中、次に書いたネタは、以下のようなものだった。

契約王に、俺はなる!

ここにきて、最悪のネタが飛び出したわけだ。
「ONEPIECE」のパロディ。「海賊王」を「契約王」にしただけの安直さ。
しかし、しっかり上書きをし、このネタがセットされてしまった。
この時の精神状態で犯罪を行っても、裁判では無罪になったと思う。

どうしよう、どうしよう。
ほとんどパニックを起こしているかのようだった。
キーボードに置いた手は、無意味に震えていた。

このままではいけない、という想いがあった。
そして、最終的に投稿したネタが書かれることとなった。

この島では上司も部下もない。 俺たちはみんなサバイバーだ

2~3分程時間が残っていたので、過去ネタも検索した。
「サバイバー」という単語は、一度も使われていなかった。
そのことが、思考を停止させ、行動を抑止した。

駄目なネタだな、と心底思う。
そもそも、上司の台詞のようにも見える。
ちなみに、「島」「国」「町」のどれにするか、一瞬迷った。

いつも、ネタを考えて書くことには、30分もかかっていないと思う。
しかし、残り時間が30分であるということは、焦りに繋がった。
時間が人に対して持っている支配力を感じる、そんな回だった。

2010年11月21日日曜日

第1457回

第 1457 回のお題 (出題:よく濡れたK)
これだけは許せないアパートの欠点とは


[3位]ジャスティス智彦

月に1回住人全員で「ウィ・アー・ザ・アパート」の合唱をする

50.25 pts [71.78](98.44%) Rate:32.91Up!!

現在のレート:1790.77(さらに急増。一気に接近1800)


連続入賞をしたのは、初めてだ。
しかも、3位。第1417回以来、久々の表彰台だ。

レートが一気に30以上増加し、1800台が見えてきた。
1750の壁に苦戦していた日々が鍛錬になったのだろうか。
無論、直滑降コースも存分にあるので、十分注意したい。

ネタの内容に触れよう。
はっきり言ってしまえば、アイデア一発である。

元ネタは御存知「ウィ・アー・ザ・ワールド」だが、
「ウィ・アー・ザ・○○」というパロディ自体は、
もう色々な人に考えられ、試されているように思う。
誰にも思いつかない類のアプローチでは決してない。

ただ、「アパート」との相性が抜群だったな、と感じている。
「ワールド」というスケールの大きい印象を有する言葉に対し、
「アパート」という言葉は素朴で慎ましやかなイメージがある。

そして、「合唱」というイベントも、妙にアパートと馴染んでいる思う。
住人は数人~十数人ぐらいだと想定すると、合唱団としても丁度良い。
週に1回のゴミ出し、年に1回の更新料、等々と並んでの、月に1回の合唱。
面倒臭すぎるのでそんなところには住みたくない、と断言したい。

「ザ」じゃなくて「ジ」なのでは、という指摘があるかもしれないと考えていた。
しかし、どうやら杞憂だったらしい。無粋な突っ込みが無くてよかった。
��そもそも必ずしも母音の前の「the」を「ジ」と発音する必要はないらしい)

実際に歌ってみた感じは、「ウィアーザパー」という音が近かった。
英語をカタカナで表記するのは、結構無茶があるな、と思う。