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2010年11月10日水曜日

七息目

��月初旬に始まった企画は、
朝も夜も、僕らの夏を熱くしてくれた。

1つ、2つ、3つ――桃色のネタが咲き乱れ、
4つ、5つ、6つ――桃色の戦士が沸き狂う。

今宵、ここに7つ目の息を吐こう。
これが、「桃色吐息」についての、最後のエントリィだ。


あるところに、少年少女達がいた。
好きなネタを書きたい。心の奥底を表現したい。
彼ら彼女らは、そんな願いを持っていた。

だが、世界はそれを許さなかった。
何故なら、その少年少女達の心は、ひどく濁っていたからだ。

チ○コで勝負したい。いや、マ○コのほうがいいかもしれない。
いやいや、ここはス○トロ系で攻めるべきに違いない。
オ○ニー、セッ○ス、ア○ル、ザー○ン、○ッパイ、○ーション。

そんな言葉を並べるには、世界はあまりにも綺麗だった。
その上、少年少女達は、実は結構いい大人達だった。

僕たちの居場所はどこにあるんだ?
私たちはどうやって生きていけばいいの?

少年少女達は路頭に迷い、顔を伏せ、日の光に怯え、
それでも愛に飢えながら、いつか来るその時を待っていた。

暗い道を通り抜け、辛い過去を振り払い、
傷い胸を撫で摩り、苦い日々を耐え忍び、
そして――2010年7月がやってくる。

「大喜利マッチメイキング主催 新人QP桃色吐息」
少年少女達が待ち焦がれた未来が、現実となった。

下ネタのみが善となる、下ネタのみのお笑いバトル。
ルールは単純だったが、それで十分だった。

想いは堰を切り、頭の中は下ネタで一杯になった。
朝も下ネタ、昼も下ネタ、夜も下ネタ。
電車で下ネタ、バスで下ネタ、会社で下ネタ、学校で下ネタ。
食卓で下ネタ、お風呂で下ネタ、ベッドで下ネタ。
夢の中でさえも、いつも傍には下ネタがあった。

本当に、楽しい毎日だった。
愛や喜びや、色々なものが溢れていた。
夢や希望や、色々なものが膨らんでいた。

大会は終わってしまったけれど、皆の笑顔は消えなかった。
hiroshi_1979_1979さん、ありがとう。
新人QPさん、ありがとう。
また逢いましょう。必ず、また逢いましょう。

少年少女達は、誓い合った。
いつの日か、再び世界を下ネタで満たそうと。

3年先か、5年先か、10年先かは分からない。
それでも、この想いが消えることは二度とないだろう。
おじいちゃんになっても、ずっと下ネタ。
おばあちゃんになっても、きっと下ネタ。


いつの間にか秋が深まり、冬の足音が近づいてきた。
少年少女達は昔のように、日の当たらない場所を生きている。
想いを潜め、願いを隠し、静かな毎日を歩いている。

桃色の明日に、夢を重ねながら――。

-完-


2010年10月18日月曜日

六息目

さあ、決勝について語ろう。
日曜なのに下ネタについて語ろう。
お昼時なのに下ネタについて語ろう。

お題は、以下の通りだった。

momoiro-final.jpg


「画像で一言」などの、「お題宣言の言葉」はなかった。
ただ単に、画像がポツンと表示されているだけなのが、妙に笑える。
「お題」ではなく、「エロ画像」といったほうが近い。

2回戦で敗退しているので、自分が投稿するわけではないが、
投稿期間中に「どのようなお題なのか」をチェックした。

その時に、この画像を見て思ったのは、
「難しいお題だな」ということではなく、
「どういうアプローチでネタが書けるかな」ということでもなく、
「この画像を自分のブログに載せるのは嫌だな」ということだった。

しかし、載せた。
汚れてしまったな、と思う。

単純に見れば、「最中」の女性が写っている。
膝や手の位置から、体位も想像できる。
右端部にティッシュの箱っぽいものが見切れている。
女性の顔は古瀬絵理に似ている気がする。

こうした印象のお題を、どう料理したのか?
決勝に進んだ皆様のネタを、例により独断的な解説を交えつつ見ていこう。

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[順位/投稿者名/点数] ※採点者は24名(=MAXは24点)

1位/あなたの副司令官/13点
北枕プレイ


キーワードのみで攻める、という意思の強さを感じる。
切れ味があり、趣があり、そして何より背徳感がある。
内緒でイケナイことをしている、という意識。
二人だけで秘密を共有している、という魅力。
「ねぇ、今日は北枕プレイしようよ」などと言われたら、
それだけでキュンとなってしまうだろう。

2位/(´・ん・)/13点
まん力測定で40kg出す女


採点画面でこのネタを読んだとき、股間が痛くなった。
キュキュッと絞められたら、潰れるか千切れるかのどちらかだ。
ネタとしての面白さは感じたが、エロさは感じなかった。
妖怪だな、と思った。この女は妖怪なんだ、と。
『甲賀忍法帖』などに出てきそうだ。
話は替わるが、測定器はどのような形状をしているのだろうか、と想像した。
イメージとしては、体温計に近いのではないか、という印象だ。

3位/新人QP/10点
ヒーヒー ウ~~ン 

ヒーヒー ウ~~ン


医者「ご主人、立派な一本糞が産まれましたぞっ」


hiroshi_1979_1979氏が僕に対して、
「このネタにはコメントつけなくていいです」
というメッセージを書いていた。
オーナーの命令なので、従おうと思う。
しかしながら、一言だけ言わせてほしい。
全裸でウンコをすると、気持ち良い。

4位/かわはぎ/7点
エロビスコステロが「Sheーほにゃららーんにゃ~にゃにゃー」とか歌いながら腰振ってて、テリーギリアムが舐め回すように私を撮るイギリス滞在最後の夜


画像の中の女性視点でのネタ。
状況が複雑なので、「混沌としているな」という印象が強く残る。
エルヴィス・コステロもテリー・ギリアムもイギリスの人間だ。
このあたりの細かさには、好感を覚える。
「エルヴィス(エルビス)」ではなく「エロビス」にしている点はやや謎。
温めていた駄洒落を使ったのだろうか。

5位/ちんちんのやかん/4点
喘げば喘ぐほど、腹上死した霊が成仏していく


これは、映像的に捉えると面白いネタ。
「喘ぐ女」と「次々と消えていく幽霊」というシーン。
これが15分程続くとしたら、最高だ。
ホーンテッドマンションに、この女性を連れていくと良い。
彼女の喘ぎによって成仏する霊がいたとしたら、
その霊は腹上死した、ということになる。
999体の霊のうち、5~6体は腹上死なのでは、と予想する。
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そんなわけで、優勝はあなたの副司令官氏となった。
おめでとうございます、と言わせていただこう。

あなたの副司令官氏は、3回戦2位→準決勝1位→決勝1位と、
常に安定したパフォーマンスを見せてくれた。
下ネタ限定の大会でこうもぶっちぎりに強いのは、驚く。
何かコツがあるのか、脳がピンク色なのか。

さて、これで桃色吐息は終焉だ。
ここに締めの言葉を書こうかとも思ったが、
独立したエントリィにまとめることにした。

特に長々と感想を書くことはないと思うけれど、
「楽しかった」という想いを、素直に表現したい。

「桃色吐息」カテゴリィは、次で完結だ。

2010年9月29日水曜日

五息目

そろそろ準決勝について語ろうか、と思った。
したがって、語っていくことにする。

お題は以下の通りだった。

画像で一言
momoiro-semi-final.jpg


難しいシチュエーションだな、というのが第一印象だ。
素直に見れば、以下のような解釈ができる。

・カンガルーが交尾している
・人間の子供が何かを差し出している

どちらか一方に主眼を置くこともできるだろうが、
両方を巧く合わせたネタを書いたほうが良い点に繋がりそうだ。

僕自身はカンガルーの脚線美に目を奪われてしまい、
ネタを考えるどころではなかったが(敗退しているし)、
準決勝に進んだ皆様がどう処理したのか(お題と性欲を)、
独断的な解説を交えつつ見ていこう。

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[順位/投稿者名/点数] ※採点者は25名(=MAXは25点)

1位/あなたの副司令官/12点
袋にドル札ねじこむともうちょっと足開く


これは綺麗なネタだ。
カンガルーの特性と子供の姿勢を巧く活かしている。
「ドル札」という通貨選択も「ねじこむ」という言葉選択も良い。
何となく、安っぽい風俗店のような趣が出ている。

2位/ちんちんのやかん/11点
ホラ見て、私の手相にも青姦線があるの・・・。


「青姦線って何だよ」という一言に尽きる。
カンガルーにも手相はあるのだろうか。
青姦をする者には皆その線があるのだろうか。

3位/新人QP/10点
糞ガキ「チンガルー」

男「ええいっ、気が散るわー」

女「あんた、しぼんで来たでー」

糞ガキ「マンガルー」

男「半勃ちやけどイってええか?」

女「なんも気持ちよくないわよー」

男「でででっ、出るー」

女「・・・」

女「あんたとはこれっきりね」

糞ガキ「シリガルー」


これは恐らく、逆算のネタだろう。
「シリガルー」という安易な駄洒落が先にあり、
それをオチとすべく構成がなされたのだと思われる。
ハッキリ言ってしまえば、子供の台詞は面白くない。
このネタで面白いのは「男」「女」という発言者名だ。

3位/(´・ん・)/10点
本当は出ないんだろ?僕の精子使えよ


「お前はもう出るんだ?」と訊きたい。
そして、観察すると、右手で差し出していることが分かる。
これはつまり、射精の瞬間、右手が自由だったことを意味する。
左手でシゴき、右手で受け止めたのだろう。
だからと言って、この子が左利きだと判断するのは早計だ。
普段は右手を使っていても、ふと左手を使ってみたくなる場合もある。

5位/かわはぎ/9点
なんだよ性欲ある前提かよ


これは、正直、うまく解釈できなかった。
誰の台詞なのかも、判然としない。
したがって、笑いどころもよく分からなかった。
僕の実力不足。申し訳ない、としか言えない。

-------------------以上、決勝進出-------------------

6位/ジュニア/7点
アグネスの許すギリギリのライン


個人的には「アグネス」はNGワードだ。
しかし、動物がOKということなのか、
子供がそれを見ているという状況がOKということなのか、
それを深く考えてみると、なかなかに面白い。

7位/JP/6点
8月29日 はれ

女の人のひめいがきこえたので草むらに行ってみたら、青かん中のもんぶらんさんがいました。

あさがおみたいにからみついてとってもきれいでした。


AV女優ネタは3回戦で打ち止めとなったように思う。
「もんぶらん」というチョイスも微妙な気がした。
子供の日記形式もネタの書き方としては平凡。
朝顔に例えるという表現も「それである必要」が見えてこない。
どこかいじれば良くなりそうな、「勿体なさ」を全体的に感じた。

7位/だ$/6点
監督「いい顔!こっち向いて!」

男優「いや、女優映せよ」


見立てネタだが、やや弱い。
こっちを向いてなかったのに、何故良い顔だと分かったのか。
横顔が良かったのならば、そのまま撮っていればいいだけだ。

9位/はな/5点
「セェックス!!!」

後の水木 一郎である


子供の姿勢からの発想。
「ゼーット」からの駄洒落。
やや短絡的で、面白みが乏しい。

10位/ジェネレーションX/3点
背少年ようんち持ってきたか、どれ嗅がせろ
スーハースーハー
あああ臭い、臭い、あああ臭い
スーハースーハー
あああああああああ臭いいいいい


「背少年」って何だろう。
「青少年」の間違いだろうか。
それはさておき、このネタは面白いと思う。
状況が奇抜で、書き方も良い。
ただ、残念ながら、スカトロは人気がない。

10位/ピンクの鬼ちゃん/3点
クソガキ「メスは下の口が、オスは上の口がふさがるっていう」


子供がカンガルーの口を塞いでいるように見えなくもないが、
やや遠近感がおかしいと言わざるを得ない。
「下の口」という表現もありきたり。

12位/顔射感激雨霞/1点
だめ!そこはちがうあな!


普通すぎる。
シチュエーションが活かされていない。
3回戦が1位通過だっただけに、残念。
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今回も、下ネタばかりだった。
下ネタにも、クオリティの差がしっかり出る。
それが確認できて、嬉しかった。

残すは決勝のみ。
楽しい大会も、もう少しで閉幕だ。

最後はコメントにも力を入れたい。

2010年9月5日日曜日

四息目

さて、3回戦について語ろう。
��僕はもう負けているけれど)

お題は以下の通りだった。

新人QP「桃色吐息」3回戦お題
こんな花火大会はエロすぎる


1,2回戦はともに画像お題だったが、ここにきて文章題。
「花火大会」という季節物を取り上げているところが面白い。

気になるのは、「エロすぎる」という文言。
なぜ気になるのか、ということを、以下に説明する。

通常、「下ネタ」と呼ばれるジャンルは、以下の2つに大別される。

・Eroticism(エロティシズム:色情愛玩)
・Scatology(スカトロジィ:糞尿愛玩)


また、Wikipediaの「下ネタ」の項目を参照すると、
以下のような説明がなされている。

・笑いをさそう排泄・性的な話題
・艶笑的な話題と、排泄にかかわる汚らしさによって笑いを誘う話題

つまり、「エロすぎる」という文言は、
解釈によっては「スカトロの否定」となりうる。
��分類学的、あるいは集合論的に言えば)

僕はお題の「エロすぎる」という文言を広義に捉え、
スカ系のものでもエロ系と同様の基準で採点をしたが、
もしかしたら採点者によっては、厳しい判定をしたかもしれない。
��「エロ」の定義を専門的に捉える人がいることは十分考えられる)


...といったところで、ご託はお仕舞いとし、
以下に全ネタに対するコメントを書いていく。

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[順位/投稿者名/点数] ※採点者は27名(=MAXは27点)

1位/顔射感激雨霰/20点
「消火器」と書かれた紅音ほたるがスタンバイ


「紅音ほたる(あかねほたる)」という名前は知らなかった。
検索したら、AV女優だった(そうだろうとは思ったが)。
「潮吹きクイーン」として有名らしい、と知った。
なるほど、と思い、少々迷ったが、票を入れた。
何故迷ったかと言うと、紅音氏は既に引退しており、
性感染症の啓発活動をしているらしい、ということも知ったからだ。
それゆえ、なんとなく、あまり笑えなくなってしまった面がある。
しかし、「紅音氏は性病の火種を消しているのだな」と思い、結局笑った。

2位/あなたの副司令官/18点
アシスタントの皆藤愛子が「おっきぃ」しか言わない


エロい。これはエロい。
「筒」とか「玉」とかも言ってほしい。

3位/ジェネレーションX/10点
目隠し


「ドーン」と鳴って、「おっきぃ」と聞こえる。
2位のネタと合わせて考えるとエロい。

4位/新人QP/9点
ヒューーーーーー

ドンでチンポを突っ込むお父さん

バチバチバチで乳を揺らすお母さん


シチュエーション自体は非常にエロい。
リズムゲームみたいな趣もある。
しかしながら、いただけない部分がある。
それは「お父さん」「お母さん」という言葉だ。
この2つは、僕にとって「エロ」とは正反対だ。

4位/(´・ん・)/9点
ゆっくり垂れる


二重三重の意味付けがされている。
女性の胸は、一生をかけて、ゆっくり垂れる。

6位/はな/8点
見えるだけでも6台中5台のハイエースが震えているし、妻がジュースを買いに行ってからもう30分が経つ


「妻」という言葉はややエロい。
「お母さん」とは違う。
6台中1台は事後なのだろう。

6位/モチヅ250/8点
花火師が筒上死


「美人」という言葉を付けて欲しかった。
「美人花火師」という呼称はエロい気がする。
「巨乳花火師」でもいいかもしれない。

8位/だ$/7点
花火が空発射だったけど、その後の主催者のピロートークが絶好調


「こっちはたっぷり発射するよ」みたいな。
嗚呼なんと馬鹿馬鹿しい。

8位/かわはぎ/7点
その間女子は体育館に集まってる


どの間なのか不明だが、女子が体育館に集まるのはエロい。
多少オーソドックスなシチュエーションだけれど。

10位/ちんちんのやかん/6点
荒縄で縛られ吊るされた三尺玉が、SM嬢にムチでバシバシ叩かれている


字面はややエロいが、想像すると奇妙だ。
「三尺玉」という言葉に「僕の」を付けたら良いかも。
「僕の三尺玉がムチで叩かれる」という塩梅。

10位/JP/6点
背中にロケット花火をくくりつけた羽田惠理香さんに点火し、「CoCoは5人」の文字が夜空にくっきり浮かび上がった後、羽田の背中に女性器みたいな火傷跡が残る


人選が古いな、という印象。
文章として面白かった。
ちなみに「CoCo」で検索すると1番上は「CoCo壱番屋」だ。

12位/タイゲイニー/5点
アナルパールを抜く音のほうがデカイ


そもそも、なぜ入れているのか、という話。
そして、なぜ花火大会の会場で抜くのか。
ミステリィ小説が書けそうなシチュエーション。

12位/ジュニア/5点
ずっとパンパンパンパン鳴ってる


単純だが、面白い。
「パンパン」では足りない。
「パンパンパンパン」だから良い。

12位/ピンクの鬼ちゃん/5点
��カップの胸が打ちあがりEカップになって帰ってくる


理屈は不明。
実現すればノーベル賞レベルの発明。

-------------------以上、準決勝進出-------------------

15位/強度の足りないムダ毛/4点
揺れる草むらが照らしだされるたび打ち上げ花火が低く上がる


順番が逆のような気がする。
花火が低く打ちあがり、揺れる草むらが照らされるのでは。
それとも、揺れる草むらを見たいがために、
花火師が打ち上げを低めにする、という話だろうか。

15位/正直臭いfarm/4点
舐めて消火


1位のネタに近いのだけれど、簡素すぎ。
ただ、「舐めて消化」→「正直臭い」の組み合わせは笑える。
��投稿者名を見てから笑いが起こるパターン)

17位/mk/3点
クライマックスが近付くにつれて
ナイアガラ花火の垂れ流すお汁がまるで洪水の様に


やや表現力が乏しい印象。
もっとエロい感じに書けそうな気がする。

17位/木田/3点
ラブホテルを照らす


建物が照らされてもあまりエロくない。
「打ち上げ花火」という名称のホテルはありそう。

17位/佐々木のページ/3点
花火の打ち上げの余韻で喘ぎを表現


ちょっと発想と書き方が普通すぎる気がする。
どちらか一方にでも工夫があれば。

17位/hiroshi_1979_1979/3点
ローションで花火が見えない


早く眼を洗ったほうが良い。
花火どうこうではなく、視力の低下が懸念される。

17位/ジェネラル/3点
焼きそばの鉄板の上で悶えてる熟女の陰毛の方がより焼きそばみたいだし、焼かれてる時に発する声が花火よりデカい


なぜ熟女が鉄板で焼かれているのだろうか。
エロいというより熱い。そして痛い。

22位/切り裂きジャック/1点
ヘビ花火ブリブリ


花火大会でヘビ花火は地味すぎる。
スカトロは人気がないようだ。
僕も2回戦でスカトロをぶつけて敗退した。

22位/陰毛バズーカ女/1点
会場周辺のラブホテルが相部屋


花火大会という要素が足りない。
外で事をすれば、地球レベルで相部屋。

22位/鞘/1点
落ちてくる火の子は奥様方の母乳で直接消す


これも、1位のネタに近いが、低迷。
「直接」という言葉が何故か笑えた。

25位/たか/0点
泊まり込みで河川敷に布団敷いてる


御苦労さま、という話。
普通の順番待ちや場所取りでも布団はあり得る。
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当たり前だが、下ネタばかりだった。
しかし、下ネタにも色々な視点があるものだな、と思う。

エロかスカか。
聴覚か視覚か。
胸か尻か。
乳房か乳首か。
男か女か。
性器か正義か。

正直、途中で全コメをやめたくなったが、
なんとか頑張って最後まで書くことができた。
準決勝はネタ数が減るので、もう少し楽になるだろう。

引き続き、質の高い下ネタのオンパレードに期待したい。

2010年8月18日水曜日

三息目

さて、2回戦について語ろう。
お題は以下の通りだった。

画像で一言
momoiro-2nd.jpg


一見した限り、裸の人間が2人写っている。
最も、片方は下半身をシーツ(タオル?)で覆っているし、
もう片方は人間とは言い難いが。

元々の絵自体がエロティックな雰囲気を醸し出しているため、
これをさらにピンク色に仕立て上げるのは困難な気がした。

とりあえず、僕の投稿内容を以下に挙げる。

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ちょっとトイレ借りるね……君も一緒にどう?あ、そこでしちゃいますか

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投稿期間終了後、かなり失敗したな、と反省した。
画像にしっくりくるネタを考えようとするあまり、
肝心の「エロ」や「桃色」を忘れていたからだ。

そして、もうひとつ忘れていたことがある。
それは、「スカトロはマイナー」という事実だ。

「放尿」や「脱糞」あるいはそれに準ずる言葉・状況に、
「エロ」や「桃色」を感じる人が少ないであろうことは、
点数(得票数)が低くなってしまう可能性を含んでいると考えられた。

「面白いか面白くないか」の判断には、
嫌悪感や生理的許容といったものが少なからず影響するからだ。

が、しかしながら、それでも本当に面白ければ、
個人の感覚などは超越するだろうと僕自身は信じているので、
うまくいけばそこそこ良い点が貰えるだろう、という期待はあった。

そして、結果は――

敗退。


現在、おそらく一時的に、2回戦の結果が、
Webサイト上から消えてしまっているので、
正確な順位と点数を書くことはできない。
��自分が何点で何位だったか忘れてしまった)

そのうち何かしらの形で結果ページが復活すると思うので、
詳細はそのときに追記(または別途エントリィ)しようと思う。
その際は、他の人のネタについても、言及する予定だ。


とりあえず、僕の<新人QP桃色吐息>はここまでだ。
いつか<第2回新人QP桃色吐息>が開催されるならば、
是非とも出場し、雪辱を晴らしたいと思う。

その時が来ることを信じて、今は精進したい。


また、僕自身は敗退してしまったが、
引き続き大会の模様はこのブログで取り上げていきたい。
��もちろん、採点活動にも参加をする)

勝ち残った強者達が今後どのような「エロ」で魅せてくれるのか、
期待しながら(パンツをおろしながら)待つとしよう。

2010年8月3日火曜日

二息目

遅ればせながら、1回戦について語ろう。
お題は、以下の通りだった。

画像で一言
momoiro-1st.jpg


一見した限りでは、平和的な光景だ。
登山あるいはハイキング中なのだろう。
健康的な雰囲気が伝わってくる。
非常に爽やかだ。

しかしながら、男女が数名ずつ存在している。
もうその時点で「シモ」の香りがプンプンする。
��全員同性の可能性もあるが、それはそれでプンプンだ)

そんなわけで、ネタを考えていった。
色々と思考過程があるのだが、とりあえず投稿内容を。

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出逢いは突然やってきた。

その男達、「乳房の形をした山を登る会」
その女達、「金玉の形をした山を登る会」

一体どちらが正しいのか?
若者たちに未来はあるのか?

全米No.1の問題作が、ついに解禁。

『Under The Sun, Over The Mountain』


――この夏キミは、山の形に欲情する。

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やや長めのネタ。
それでも個人的には様子見といったところだ。

外国人が写っているのを見て、映画の予告を思い出した。
��特定の映画の予告ではなく、一般的なイメージとして)

ひどく短絡的で、ネタのテンプレートとしては手垢が付いているが、
あまり深く考え込まず、「予告ナレーション」を書くように進めた。

・「金玉」と「乳房」で字数を揃える
・「全米No.1」という紋切り型の味付けで"予告感"を強調
・最後はキャッチコピー風に〆

そんなことに留意したが、この辺りは楽な作業だった。
最も悩んだのは、映画のタイトルだ。
以下に、最終候補を載せる。

・Under The Sun, Over The Mountain(←最終的にこれを選択)
・Which is the real love?
・決戦は野球拳
・そして誰もいなくなった

どれも何だかよく分からないが、
結局一番無難なところに落ち着いたと言える。

結果として、24位(9票)だったので、まぁよしとしよう。
ともかく次戦に進むことが目標だったので、満足だ。


以下、他の人のネタにコメントさせていただく。

-------------------------------------------------------
・1位(23票)強度の足りないムダ毛氏のネタ
空気は薄くなったけどザーメンは濃くなったという報告

・3位(18票)でにろう氏のネタ
気圧のせいでチンポそり返ってるけど勃起はしてない
-------------------------------------------------------

上記の2つは、「山」という(画像から見て取れる)設定が、
うまく盛り込まれているように思われる。

ネタにおいては「面白さ」というものが当然最重要だが、
「いかにそっているか(ちんこが、ではなく、お題に)」
という点も重視すべき(されるべき)だと、僕は考えている。
そういった意味で、この2つは、上位に相応しいように思う。

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・11位(12票)タモツザーメン氏のネタ
ずいずいずいセックス

・18位(10票)サイバーマフィア氏のネタ
ずいずいずいころセックス
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結果を見たときは「これでかぶるのか」と思ったが、
「ずいずいずっころばし」は不純異性交遊を表す歌らしい。
��一部の学者が説として唱えている)

つまりネタを書いた両氏は、かなり性的知識が豊富であり、
加えて思考回路が良く似ている、ということになる。

「桃色吐息」から誕生した「桃色カップル」といったところか。

まったく羨ましくない。

2010年7月25日日曜日

一息目

事後報告になってしまったが、僕「ジャスティス智彦」は、
第4回BOG大喜利ワールドカップ」以外の企画にも参加中だ。

それが、|→ コチラ ←|のサイトで行われている「桃色吐息」だ。
※サイトの正式名称は"大喜利マッチメイキング"だと思われる
※企画の正式名称は"新人QP桃色吐息"だと思われる

この「桃色吐息」という大喜利企画の素晴らしいところは、
お題に対する回答(ネタ)が、「下ネタ限定」という点だ。

無論「下ネタ」といっても範囲の捉え方は色々だが、
いずれにせよ意識的にpinkyなもの書く必要があるので、
ネタを考えるのが非常に楽しい。

こういった縛られ方は、好きである。
��企画者はさぞ高名な縄師に違いあるまい)

因みに、参加登録時(3週間くらい前)に、
「決意表明」の一文を添える必要があったので、
僕は以下のような桃色声明をお送りした。

「正義の下ネタを発動させる時がとうとうやってきたか」

これに対して、新人QP氏から以下のような返しが。

「<^Q^>『正義の下ネタ』か・・・『性戯の下ネタ』なら得意やけどね♪っ」

ううむ。奥深い。

正義あるところに性戯あり。
性戯あるところに正義あり。

これまさに、"正性堂々"なり。


もう既に第1回戦は終了している。
総勢72名+αのpink ranger達が、45名になってしまった。

僕は運よく、24位(同順複数名有)になることができ、
よりpinkyな舞台に進むことを許された。非常に不名誉なことだ。

当初はこの企画についてはエントリィを書くつもりはなかったが、
せっかく勝ち残ってしまったこともあり、記録として残すことにした。

今回のエントリィはここまでで終わりとさせていただくが、
1回戦の奮闘模様を初めとして、順次、記事を追加していこうと思う。

以上。