【戦場】2A-Aブロック、投稿数38、投票数56
【順位】ネタ1:4位、ネタ2:5位
【結果】3Aに昇格(19人中4位)
気楽にネタを書いて好順位。
久しぶりに昇格できて嬉しい。
【お題】
コンビニでエロ本を立ち読みする時の注意点は?
狭い範囲や状況が指定されているお題は好きだ。
その場の情景や要素を活かしやすく、意味が伝わりやすい。
個人的には、コンビニでそういった本を立ち読みした経験が無い。
よくそこまで潔くなれるものだな、と感心する。
「エロ本」は下ネタに寄せるかどうか迷うラインのキーワードだ。
何となく、若干ポップな要素があるアイテムかな、とも思う。
【ネタ1】
コック帽をかぶって「素材を選んでるんだな」と思わせる
計51点:4点2人、3点7人、2点11人
さらっとした仕上がりのネタである。
大喜利的回答のひとつの典型とも言えそう。
これがさらっと出てくるかどうかは、慣れが大きい気がする。
大喜利神経が反射的に出したネタ。
程良く錆びていて、それが模様のように見える感じ。
良いか悪いかは別として「それっぽさ」が匂い立つ。
記憶には残らない、一瞬の意識を誘う東風。
【ネタ2】
疲れてきたらエロくない本を重ねて座る
計45点:4点1人、3点7人、2点10人
こういうので良いんだよなぁって思う。
こういうのじゃ駄目なんだよなぁとも思う。
ぼけおめ大リーグでの戦いは続く。
2013年11月6日水曜日
第155戦
ラベル:
ぼけおめ大リーグ
【戦場】2A-Bブロック、投稿数38、投票数65
【順位】ネタ1:14位、ネタ2:30位
【結果】2Aに残留(19人中12位)
苦しみながらも何とか残留。
残留してホッとしている自分がいる。
昇格できない悔しさがあんまりない。
良い意味で落ち着きが出てきたのだと思いたい。
【お題】
この言葉を含めて何か投稿してください。
「カチカチ」
含めて系のお題で成績が良かった記憶がない。
やりやすいし好きだから選ぶけど適性がないのかも。
いや、感性が足りないのか。
【ネタ1】
肥料のやり過ぎで咲いたカチカチの花
計36点:4点0人、3点3人、2点12人
自分としては、ここ最近ではかなり出来の良いネタ。
いま見てもなかなか仕上がっているなと思う。
これで票がとれないなら、これじゃないのだろう。
いま何が面白いのかを感じ取るだけじゃ足りない。
これから何が面白くなるのかを察することが必要。
【ネタ2】
雑念が酷い場合は和尚様がカチカチの警棒を振り下ろす
計21点:4点1人、3点3人、2点4人
これは明らかに駄目。クソネタ。
新しさがまったくない。
ぼけおめ大リーグでの戦いは続く。
【順位】ネタ1:14位、ネタ2:30位
【結果】2Aに残留(19人中12位)
苦しみながらも何とか残留。
残留してホッとしている自分がいる。
昇格できない悔しさがあんまりない。
良い意味で落ち着きが出てきたのだと思いたい。
【お題】
この言葉を含めて何か投稿してください。
「カチカチ」
含めて系のお題で成績が良かった記憶がない。
やりやすいし好きだから選ぶけど適性がないのかも。
いや、感性が足りないのか。
【ネタ1】
肥料のやり過ぎで咲いたカチカチの花
計36点:4点0人、3点3人、2点12人
自分としては、ここ最近ではかなり出来の良いネタ。
いま見てもなかなか仕上がっているなと思う。
これで票がとれないなら、これじゃないのだろう。
いま何が面白いのかを感じ取るだけじゃ足りない。
これから何が面白くなるのかを察することが必要。
【ネタ2】
雑念が酷い場合は和尚様がカチカチの警棒を振り下ろす
計21点:4点1人、3点3人、2点4人
これは明らかに駄目。クソネタ。
新しさがまったくない。
ぼけおめ大リーグでの戦いは続く。
奥歯に仕込んだ空心菜
ラベル:
雑記
雨が降ったり止んだりで空模様が心配された先日のこと、横浜の中華街で食べた空心菜(クウシンサイ)が滅法美味しかった。
ニンニクで炒められたことで香ばしさが倍化しており、やや濃いめの油でしっとりしつつも茎の部分には充分な歯応えが残っており、味覚も触覚も唸らされた次第である。勢いづいて相当量を咀嚼していたら茎と葉の一部が奥歯に詰まってしまったが、いざというときの為にこっそり保管しておくのも良いかもしれないと思えるほど、素晴らしい味だった。
クウシンサイやハッポウサイなどの「○○サイ」という音を聞くと、「斎」の字で終わる幾つかの人名を思い出す。
剣客として有名な伊東一刀斎や柳生石舟斎などが例であり、忘れたくても記憶に居座り続けるものとしては初期のエンタの神様に出演して掌で霧を動かすなどの"気の極み"を披露していた松尾幻燈斎が挙げられる。
松尾幻燈斎はMr.マリックの別名であるが、「マリック」という名の由来が「マジック」と「トリック」を合わせたものであることや、もうひとつの別名義「栗間太澄(くりまたすみ)」がMr.マリックを逆から読んだものであるといった情報は、容量の無駄なのでさっさと忘れてしまいたい。こうしたものに限っていつまでも覚えていてしまうのは、明らかに人間の脳の欠陥である。
もう一人、個人的に印象深い「○○斎」がいる。
それが「寒月斎(かんげつさい)」だ。
寒月斎とは、横山光輝の漫画『伊賀の影丸』に登場する人物で、幕府の黒い歴史が記された巻物を狙う飛騨忍者の首領である。いくら追いかけても追いつけない幻覚を見せる「逃げ水の術」を得意とし、追い詰めたと思ったら煙のように消えてしまう手強い忍者だ。
そんな寒月斎も、最終的には部下を全員失い、主人公である影丸を含めた伊賀忍者に囲まれて己の敗北を認め、奥歯に仕込んだ毒で自害をする。責め苦によって仲間や黒幕の情報を漏らすことを防ぐ為の、短絡的だが生き様を感じさせる潔い最期である。
「奥歯に毒を仕込んでおく」という行為は、「舌を噛む」と並ぶ忍者業界におけるポピュラーな自害の方法らしく、事前の入念な準備によって可能となるまさに奥の手と言えよう。いざというときに発揮できる力を持つことや、それを貫く強い意思は、参考にすべきだろう。
かくいう僕は、中華街の一角で、奥歯に挟まった空心菜を舌で掻き出しながら、また降り出した雨粒を防ぎつつ行儀の悪い口元を隠すように、折り畳み傘を広げたわけである。
ニンニクで炒められたことで香ばしさが倍化しており、やや濃いめの油でしっとりしつつも茎の部分には充分な歯応えが残っており、味覚も触覚も唸らされた次第である。勢いづいて相当量を咀嚼していたら茎と葉の一部が奥歯に詰まってしまったが、いざというときの為にこっそり保管しておくのも良いかもしれないと思えるほど、素晴らしい味だった。
クウシンサイやハッポウサイなどの「○○サイ」という音を聞くと、「斎」の字で終わる幾つかの人名を思い出す。
剣客として有名な伊東一刀斎や柳生石舟斎などが例であり、忘れたくても記憶に居座り続けるものとしては初期のエンタの神様に出演して掌で霧を動かすなどの"気の極み"を披露していた松尾幻燈斎が挙げられる。
松尾幻燈斎はMr.マリックの別名であるが、「マリック」という名の由来が「マジック」と「トリック」を合わせたものであることや、もうひとつの別名義「栗間太澄(くりまたすみ)」がMr.マリックを逆から読んだものであるといった情報は、容量の無駄なのでさっさと忘れてしまいたい。こうしたものに限っていつまでも覚えていてしまうのは、明らかに人間の脳の欠陥である。
もう一人、個人的に印象深い「○○斎」がいる。
それが「寒月斎(かんげつさい)」だ。
寒月斎とは、横山光輝の漫画『伊賀の影丸』に登場する人物で、幕府の黒い歴史が記された巻物を狙う飛騨忍者の首領である。いくら追いかけても追いつけない幻覚を見せる「逃げ水の術」を得意とし、追い詰めたと思ったら煙のように消えてしまう手強い忍者だ。
そんな寒月斎も、最終的には部下を全員失い、主人公である影丸を含めた伊賀忍者に囲まれて己の敗北を認め、奥歯に仕込んだ毒で自害をする。責め苦によって仲間や黒幕の情報を漏らすことを防ぐ為の、短絡的だが生き様を感じさせる潔い最期である。
「奥歯に毒を仕込んでおく」という行為は、「舌を噛む」と並ぶ忍者業界におけるポピュラーな自害の方法らしく、事前の入念な準備によって可能となるまさに奥の手と言えよう。いざというときに発揮できる力を持つことや、それを貫く強い意思は、参考にすべきだろう。
かくいう僕は、中華街の一角で、奥歯に挟まった空心菜を舌で掻き出しながら、また降り出した雨粒を防ぎつつ行儀の悪い口元を隠すように、折り畳み傘を広げたわけである。
第154戦
ラベル:
ぼけおめ大リーグ
【戦場】2A-Bブロック、投稿数39、投票数58
【順位】ネタ1:15位、ネタ2:17位
【結果】2Aに残留(20人中14位)
残留-降格ラインぎりぎりの攻防。
攻めてもないし守ってもないけれど。
【お題】
この画像を見て何かどうぞ。

素朴な人形に見えて、そこはかとなく質の高さを感じる。
有識者の間では高値で取引されている人形なのかも。
何か事情がありそうな面持ちと格好。
世の中の酸いも甘いも知っていそうだ。
色々な経験を経て飲むコーヒーの味は如何に。
【ネタ1】
野生の記憶はカフェインに殺された
計32点:4点0人、3点2人、2点13人
気の利いたことを言おうとして普通になった。
「殺す/殺される」は便利だけどなんかもう微妙か。
単純な言葉に頼り過ぎないで表現を磨かねば。
あんまり変な感じにするとうざいし通じないけど。
【ネタ2】
「待ちたまえ」と呼び止めてからゆっくり飲み干す
計31点:4点1人、3点3人、2点9人
きたかなーって思ってたけど、きてなかった。
なんかそういうキャラいそうだし、嵌まった気がしたのに。
ベタだったのかな。
ありがちな「間(ま)」みたいな。
ギャグ漫画とかで使い古されてるのか。
ぼけおめ大リーグでの戦いは続く。
【順位】ネタ1:15位、ネタ2:17位
【結果】2Aに残留(20人中14位)
残留-降格ラインぎりぎりの攻防。
攻めてもないし守ってもないけれど。
【お題】
この画像を見て何かどうぞ。
素朴な人形に見えて、そこはかとなく質の高さを感じる。
有識者の間では高値で取引されている人形なのかも。
何か事情がありそうな面持ちと格好。
世の中の酸いも甘いも知っていそうだ。
色々な経験を経て飲むコーヒーの味は如何に。
【ネタ1】
野生の記憶はカフェインに殺された
計32点:4点0人、3点2人、2点13人
気の利いたことを言おうとして普通になった。
「殺す/殺される」は便利だけどなんかもう微妙か。
単純な言葉に頼り過ぎないで表現を磨かねば。
あんまり変な感じにするとうざいし通じないけど。
【ネタ2】
「待ちたまえ」と呼び止めてからゆっくり飲み干す
計31点:4点1人、3点3人、2点9人
きたかなーって思ってたけど、きてなかった。
なんかそういうキャラいそうだし、嵌まった気がしたのに。
ベタだったのかな。
ありがちな「間(ま)」みたいな。
ギャグ漫画とかで使い古されてるのか。
ぼけおめ大リーグでの戦いは続く。
第153戦
ラベル:
ぼけおめ大リーグ
【戦場】1A-Bブロック、投稿数47、投票数63
【順位】ネタ1:8位、ネタ2:14位
【結果】2Aに昇格(24人中7位)
悪くはないけど、すごく良いわけでもない。
いわゆる「中の上」を揃えた感じ。
【お題】
俺なんて太ってるし髪薄いし_____し・・・
自虐的な要素を並べたてる穴埋めお題。
自由度が高いようで実は低い、と感じた。
違和感を消しつつ普通からはずらす。
しっくり嵌まっているけど面白い文章。
不幸を面白く描く能力は、現実にも役立つのでは。
【ネタ1】
俺なんて太ってるし髪薄いし明日はピアノの発表会なのに手からメリケンサックが外れないし・・・
計42点:4点1人、3点6人、2点10人
太ってて髪が薄いのに、ピアノの発表会。
そういうミスマッチを笑いに繋げたかった。
メリケンサックは蛇足かもしれない。
【ネタ2】
俺なんて太ってるし髪薄いし胃腸が弱いけど、そんな俺にもいつだってヨーグルトは優しいし・・・
計35点:4点2人、3点5人、2点6人
ヨーグルトは分け隔てなく優しい。
お粥と同じぐらい優しい。
ぼけおめ大リーグでの戦いは続く。
【順位】ネタ1:8位、ネタ2:14位
【結果】2Aに昇格(24人中7位)
悪くはないけど、すごく良いわけでもない。
いわゆる「中の上」を揃えた感じ。
【お題】
俺なんて太ってるし髪薄いし_____し・・・
自虐的な要素を並べたてる穴埋めお題。
自由度が高いようで実は低い、と感じた。
違和感を消しつつ普通からはずらす。
しっくり嵌まっているけど面白い文章。
不幸を面白く描く能力は、現実にも役立つのでは。
【ネタ1】
俺なんて太ってるし髪薄いし明日はピアノの発表会なのに手からメリケンサックが外れないし・・・
計42点:4点1人、3点6人、2点10人
太ってて髪が薄いのに、ピアノの発表会。
そういうミスマッチを笑いに繋げたかった。
メリケンサックは蛇足かもしれない。
【ネタ2】
俺なんて太ってるし髪薄いし胃腸が弱いけど、そんな俺にもいつだってヨーグルトは優しいし・・・
計35点:4点2人、3点5人、2点6人
ヨーグルトは分け隔てなく優しい。
お粥と同じぐらい優しい。
ぼけおめ大リーグでの戦いは続く。
2013年8月26日月曜日
第152戦
ラベル:
ぼけおめ大リーグ
【戦場】1A-Bブロック、投稿数62、投票数63
【順位】ネタ1:9位、ネタ2:59位
【結果】1Aに残留(31人中9位)
無論できればさくっと2Aに戻りたかった。
恐らく戻れるだろう、という手応えもあった。
上位7名という昇格条件は、上位5名に比して随分と優しい。
投稿数が多いので比率としては同条件かもしれないが、感覚として。
良いネタさえ出すことができれば一発で昇格できると思った。
そして、なかなかの出来栄えのものを用意することができた。
自分の中で、これなら大丈夫だろう、という手応えがあった。
結果は、昇格ラインまであと少し、というところだった。
しかしながら「惜しい」や「悔しい」などの感情は湧かなかった。
それよりも、得体の知れない驚きや斥力のようなものを感じた。
自信があるほうのネタが、たったの2点に終わったからだ。
【お題】
______ディナーのあとで
伝統的なパロディ穴埋めである。
元ネタは「謎解きは~」という小説・ドラマだ。
何を書いても当て嵌まりそうであり、文章としても成り立つ。
ただ、ディナーのあとで、という要素を活かしたほうがやはり良い。
ディナー、という響きが重要だ。
夕食や晩飯ではなく、ディナーである。
優雅で絢爛で、どことなくワインの香りが漂う。
それゆえ、鼻につく感じも若干する。
何がディナーだ、というアンチカタカナ派の勢力。
このあたりのバランスを面白く料理できれば最高だ。
個人的には、穴埋めの中でも好きな部類だった。
【ネタ1】
まだ駄目、三つ編みをほどくのはディナーのあとで
計33点:4点1人、3点5人、2点7人
正直なところ、適当につくった。
自分が好きなタイプの、しっとりしたネタである。
面白い、という感情ではなく、ほほう、という息を刺激する狙い。
高得点に繋がる可能性は高くないが、安定的に点が稼げる気がする。
三つ編みは、良い。
それだけは確かである。
【ネタ2】
ダンボールハウスの組み立てはディナーのあとで
計2点:4点0人、3点0人、2点1人
どうしてこんな酷いことになったのだろう。
こんな大惨事、想像も受け止める準備もしていなかった。
��点。
��3人も投票者がいたのに、2点票が1つだけ。
これがどういうことなのか、別の場面に当て嵌めてみよう。
自分はステージの上に立っている。
これから63人のお客さんの前で、芸を披露する。
大丈夫、自信を持って磨き上げた自慢のネタだ。
ところが。
披露してはみたものの、会場は無言。
笑い声は皆無で、冷たい視線だけが集まる。
微かに、隅のほうから、くすっという吐息。
微笑なのか嘲笑なのか、区別はつかない。
それがつまり、2点だ。
どこまでも真剣にやって、その結果が2点だった。
ネット大喜利である程度経験を積んだ成果が2点だった。
今のスタイルの限界が訪れたのだろうか。
抜本的な変革が、刷新が、転向が必要なのだろうか。
最近、ひしひしと感じる。
まったくもって、点が取れない。
スベりたくない、という気持ちは強い。
スベっても死にはしないしまあいいや、とは思っていない。
スベることで、僅かであれ、自分の尊厳は死ぬ。
ネット大喜利という世界で、今の僕は、弱者だ。
ぼけおめ大リーグでの戦いは続く。
【順位】ネタ1:9位、ネタ2:59位
【結果】1Aに残留(31人中9位)
無論できればさくっと2Aに戻りたかった。
恐らく戻れるだろう、という手応えもあった。
上位7名という昇格条件は、上位5名に比して随分と優しい。
投稿数が多いので比率としては同条件かもしれないが、感覚として。
良いネタさえ出すことができれば一発で昇格できると思った。
そして、なかなかの出来栄えのものを用意することができた。
自分の中で、これなら大丈夫だろう、という手応えがあった。
結果は、昇格ラインまであと少し、というところだった。
しかしながら「惜しい」や「悔しい」などの感情は湧かなかった。
それよりも、得体の知れない驚きや斥力のようなものを感じた。
自信があるほうのネタが、たったの2点に終わったからだ。
【お題】
______ディナーのあとで
伝統的なパロディ穴埋めである。
元ネタは「謎解きは~」という小説・ドラマだ。
何を書いても当て嵌まりそうであり、文章としても成り立つ。
ただ、ディナーのあとで、という要素を活かしたほうがやはり良い。
ディナー、という響きが重要だ。
夕食や晩飯ではなく、ディナーである。
優雅で絢爛で、どことなくワインの香りが漂う。
それゆえ、鼻につく感じも若干する。
何がディナーだ、というアンチカタカナ派の勢力。
このあたりのバランスを面白く料理できれば最高だ。
個人的には、穴埋めの中でも好きな部類だった。
【ネタ1】
まだ駄目、三つ編みをほどくのはディナーのあとで
計33点:4点1人、3点5人、2点7人
正直なところ、適当につくった。
自分が好きなタイプの、しっとりしたネタである。
面白い、という感情ではなく、ほほう、という息を刺激する狙い。
高得点に繋がる可能性は高くないが、安定的に点が稼げる気がする。
三つ編みは、良い。
それだけは確かである。
【ネタ2】
ダンボールハウスの組み立てはディナーのあとで
計2点:4点0人、3点0人、2点1人
どうしてこんな酷いことになったのだろう。
こんな大惨事、想像も受け止める準備もしていなかった。
��点。
��3人も投票者がいたのに、2点票が1つだけ。
これがどういうことなのか、別の場面に当て嵌めてみよう。
自分はステージの上に立っている。
これから63人のお客さんの前で、芸を披露する。
大丈夫、自信を持って磨き上げた自慢のネタだ。
ところが。
披露してはみたものの、会場は無言。
笑い声は皆無で、冷たい視線だけが集まる。
微かに、隅のほうから、くすっという吐息。
微笑なのか嘲笑なのか、区別はつかない。
それがつまり、2点だ。
どこまでも真剣にやって、その結果が2点だった。
ネット大喜利である程度経験を積んだ成果が2点だった。
今のスタイルの限界が訪れたのだろうか。
抜本的な変革が、刷新が、転向が必要なのだろうか。
最近、ひしひしと感じる。
まったくもって、点が取れない。
スベりたくない、という気持ちは強い。
スベっても死にはしないしまあいいや、とは思っていない。
スベることで、僅かであれ、自分の尊厳は死ぬ。
ネット大喜利という世界で、今の僕は、弱者だ。
ぼけおめ大リーグでの戦いは続く。
2013年8月5日月曜日
第151戦
ラベル:
ぼけおめ大リーグ
【戦場】2A-Aブロック、投稿数54、投票数87
【順位】ネタ1:35位、ネタ2:42位
【結果】1Aに降格(27人中25位)
考え得る限り最低の結果と言っても差し支えはない。
収穫はなく、夢も希望もなく、何よりも救いがなかった。
この回の結果について、ラジオをやることが決まっていた。
めえさんとの、振り返りラジオである(詳細は別の記事に)。
そんなわけで、ネタづくりは、いつにもまして頑張った。
確かに、僕は、紛れもなく、頑張ろうと思い、頑張ったのだ。
ウケた状態で、昇格を決めて、ラジオに臨みたかった。
けれど、これ以上ないほどのスベリ方をした。
ぼけおめ大リーグが突き付けてくる現実に、
涙が出た。
【お題】
苺が大好きな彼女の気を引くために、何をするの?
正統派とは言えないまでも、まともな部類のお題だと思われた。
軸は二つで、「苺」と「彼女の気を引く」である。
苺を使った一発芸的なことや、苺のイメージに即した言動。
恋愛的な要素や、デートの場面を切り取ってのモチーフ化。
ひとつの要素を強調するか、複合的に扱うか。
苺のどのような特徴に焦点を当てるのか。
そのあたりのことがポイントだと思われた。
個人的には、「苺」というものに囚われすぎた気がする。
苺の要素を分解しすぎて、苺としての総体を失ったかもしれない。
お題の要素に固執しすぎて柔軟性を失うのは、いつものことである。
【ネタ1】
池に浮かべた種の上を平然と渡る
計27点:4点1人、3点1人、2点10人
種の小ささと多さは、苺の特徴である。
乙女の雀斑のようなチャーミングさがあると思う。
そんなわけで、種に着目してネタをつくった。
小さな種の上に人が乗ったら面白いのではないか。
それも、水の上に浮かべた種の上なら一層ではないか。
恋愛において相手の気を引くためのチャレンジ、という側面も出せる。
彼女の気を引くために、池の上に種を浮かべてそれを渡るという行為。
対岸の彼女に会うために、苺の種の上を駆けていくという画にもなる。
これだ、と思った。
しかし、これではなかった。
まったくもって、完全に違った。
【ネタ2】
尖った果肉で自分の眼を突いて、ヘタでつくった眼帯をつける
計19点:4点0人、3点1人、2点8人
こちらのネタのほうが自信作だった。
��5位と42位で、自信もクソもないけれど。
苺そのもの、苺の形状的構成要素をフルに使いたかった。
果肉の部分は鋭利な方向で使い、ヘタの部分は円形を活かす。
その結果が、「矢じり」と「眼帯」だった。
苺で自分の眼を可愛く傷つけて、眼帯替わりにヘタを装着。
ストロベリーマッチポンプ。
結局、自分ひとりの中だけで物語を作りすぎているのかもしれない。
伝える、ということについて、受け手に依存しすぎている。
勝手な世界観や面白さを規定して、相手任せで投げている。
立ち返ろう。
もっと単純に。
そして鋭く、刺激的に。
シンプル、シャープ、スパイシィのSSS。
��森博嗣の「Vシリーズ」より拝借)
この3つのコンセプトで、攻めていこう。
今回は、没ネタも掲載。
以下が、候補となっていたネタ群である。
・「私がつくりました」の写真に次男坊として登場する
・「私が栽培しました」の説明文にしっかり者の次男坊として登場する
・果汁で書いたラブレター、句読点には種を添えて
・種を並べたラブレター、果汁の河を流れて届け
・「ほら、イチゴの種だよ」と言って軍隊蟻を差し出す
・「ほら、軍隊蟻だよ」と言ってイチゴの種を差し出す
☆尖った果肉で自分の眼を突いて、ヘタでつくった眼帯をつける
・池に浮かべた種の上を歩く
・池に浮かべた種の上を渡る
・池に浮かべた種の上をすたたたっと渡る
☆池に浮かべた種の上を平然と渡る
・半分に割ったイチゴと自分の鼻を取り替える
こうして見てみると、投稿したもの以外のほうが良いかもしれない。
投稿する前にそれに気が付ければ良いのだけれど。
このタイムラグが客観性の足りなさで、思い込みの罠である。
気を取り直して、頑張ろう。
まずは1Aから2Aに全力で上がろう。
ぼけおめ大リーグでの戦いは続く。
【順位】ネタ1:35位、ネタ2:42位
【結果】1Aに降格(27人中25位)
考え得る限り最低の結果と言っても差し支えはない。
収穫はなく、夢も希望もなく、何よりも救いがなかった。
この回の結果について、ラジオをやることが決まっていた。
めえさんとの、振り返りラジオである(詳細は別の記事に)。
そんなわけで、ネタづくりは、いつにもまして頑張った。
確かに、僕は、紛れもなく、頑張ろうと思い、頑張ったのだ。
ウケた状態で、昇格を決めて、ラジオに臨みたかった。
けれど、これ以上ないほどのスベリ方をした。
ぼけおめ大リーグが突き付けてくる現実に、
涙が出た。
【お題】
苺が大好きな彼女の気を引くために、何をするの?
正統派とは言えないまでも、まともな部類のお題だと思われた。
軸は二つで、「苺」と「彼女の気を引く」である。
苺を使った一発芸的なことや、苺のイメージに即した言動。
恋愛的な要素や、デートの場面を切り取ってのモチーフ化。
ひとつの要素を強調するか、複合的に扱うか。
苺のどのような特徴に焦点を当てるのか。
そのあたりのことがポイントだと思われた。
個人的には、「苺」というものに囚われすぎた気がする。
苺の要素を分解しすぎて、苺としての総体を失ったかもしれない。
お題の要素に固執しすぎて柔軟性を失うのは、いつものことである。
【ネタ1】
池に浮かべた種の上を平然と渡る
計27点:4点1人、3点1人、2点10人
種の小ささと多さは、苺の特徴である。
乙女の雀斑のようなチャーミングさがあると思う。
そんなわけで、種に着目してネタをつくった。
小さな種の上に人が乗ったら面白いのではないか。
それも、水の上に浮かべた種の上なら一層ではないか。
恋愛において相手の気を引くためのチャレンジ、という側面も出せる。
彼女の気を引くために、池の上に種を浮かべてそれを渡るという行為。
対岸の彼女に会うために、苺の種の上を駆けていくという画にもなる。
これだ、と思った。
しかし、これではなかった。
まったくもって、完全に違った。
【ネタ2】
尖った果肉で自分の眼を突いて、ヘタでつくった眼帯をつける
計19点:4点0人、3点1人、2点8人
こちらのネタのほうが自信作だった。
��5位と42位で、自信もクソもないけれど。
苺そのもの、苺の形状的構成要素をフルに使いたかった。
果肉の部分は鋭利な方向で使い、ヘタの部分は円形を活かす。
その結果が、「矢じり」と「眼帯」だった。
苺で自分の眼を可愛く傷つけて、眼帯替わりにヘタを装着。
ストロベリーマッチポンプ。
結局、自分ひとりの中だけで物語を作りすぎているのかもしれない。
伝える、ということについて、受け手に依存しすぎている。
勝手な世界観や面白さを規定して、相手任せで投げている。
立ち返ろう。
もっと単純に。
そして鋭く、刺激的に。
シンプル、シャープ、スパイシィのSSS。
��森博嗣の「Vシリーズ」より拝借)
この3つのコンセプトで、攻めていこう。
今回は、没ネタも掲載。
以下が、候補となっていたネタ群である。
・「私がつくりました」の写真に次男坊として登場する
・「私が栽培しました」の説明文にしっかり者の次男坊として登場する
・果汁で書いたラブレター、句読点には種を添えて
・種を並べたラブレター、果汁の河を流れて届け
・「ほら、イチゴの種だよ」と言って軍隊蟻を差し出す
・「ほら、軍隊蟻だよ」と言ってイチゴの種を差し出す
☆尖った果肉で自分の眼を突いて、ヘタでつくった眼帯をつける
・池に浮かべた種の上を歩く
・池に浮かべた種の上を渡る
・池に浮かべた種の上をすたたたっと渡る
☆池に浮かべた種の上を平然と渡る
・半分に割ったイチゴと自分の鼻を取り替える
こうして見てみると、投稿したもの以外のほうが良いかもしれない。
投稿する前にそれに気が付ければ良いのだけれど。
このタイムラグが客観性の足りなさで、思い込みの罠である。
気を取り直して、頑張ろう。
まずは1Aから2Aに全力で上がろう。
ぼけおめ大リーグでの戦いは続く。
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