2011年4月14日木曜日

第1511回

第 1511 回のお題 (出題:おさがりのコンドーム)
面接で落とされた理不尽な理由


[106位]ジャスティス智彦

左右の頬っぺたに[合][格]と墨で書かれたところまでは順調だったのだが、「実は僕、首の後ろに、もうひとつ頬っぺたがあるんですよ」と打ち明けたら「それじゃあ[不]も書こうか」みたいな話になって、実際に書かれて、不合格になった。

33.18 pts [45.22](30.92%) Rate:26.1Down...

現在のレート:1990.44(ガクッと減って、一気に2000を逆突破)


もうダメだ。
なんという駄目さ加減。

こういう感じのネタは、流れを変えたいときに書く。
したがって、こういう感じでスベると、痛みが大きい。

振り返ってみると、このネタからは、投げやりな部分が見て取れる。
入念に練られておらず、「もういいや」という具合だ。

総合すると、「投げやりな感じで流れを変えようとした」となる。
しっかりやっても上手くいかないので、適当な感じにやってみたわけだ。

確かに、時に力を抜いて感覚的に攻めることは、大きな効果を生む。
思い付いたままにやったことが、いい流れを呼ぶこともある。

けれど、それは運任せに他ならない。
気持ちが切れてかけている兆候でもある。

しっかり考えたネタで勝負する。
それをコツコツやってきた結果が、レート2000だったはずだ。
それを放棄して、レート2000を切ったことは、象徴的だ。

コツコツやっていこう。
結果がついてこずとも、気持ちは切らさずにいこう。

2011年4月11日月曜日

第1510回

第 1510 回のお題 (出題:便座と共に生きる)
凄く偏差値の高い小学校ではこんな運動会をする


[80位]ジャスティス智彦

一番最後は割れ散らばった眼鏡のレンズを拾い集める競技

35.03 pts [48.40](51.83%) Rate:13.9Down...

現在のレート:約2016.53(結構減ってしまった。危ない)


取り敢えず結果だけ。
最近さぼり気味。
年度初めでペースが掴めていない模様。

-------------------

さてさて、追記を始めよう。
タイピングをする手が淀みなく動いている今がチャンス。

さすがに「眼鏡/めがね/メガネ」は駄目だったな、と反省。
前回は単語で成功した感じがあったが、今回はその逆。
「メガネ」という言葉を含むネタが予想以上に多かった。

埋もれた、という感じではないけれど、
インパクトや新鮮さは幾分削られたかなと思う。

今思えば、なんと短絡的なネタだろう。
偏差値高い → メガネ割れる → 割れたら拾う。
適当すぎる、工夫がなさすぎる、なんだこれは。

反省しなければ。
猛省しなければ。

10~15年くらい前にテレビで見たナゾナゾを思い出した。

��.反省したときに乗る物は?

��.船

答えの理由はまだ書かない。
いずれまた追記。

2011年4月6日水曜日

第1509回

第 1509 回のお題 (出題:レイン)
「あ、これ嫌われたな」と思った異性へ送ったメールのタイトル


[8位]ジャスティス智彦

吊り橋から落ちていく君の写真を送付します


47.28 pts [67.66](94.89%) Rate:18.44Up!

現在のレート:2030.43(なかなか増えて、最高レート更新)


やったね。

-------------------

さて、追記開始。
うんうん、やったよね。

過去10回のうちで、4回目の入賞。
入賞率1桁台の僕はどこへ行ったのだろうか。

最近は、良い順位と悪い順位がジグザグ状態だが、
良いときは本当に良い、それこそ入賞する程に良い。
入賞はレートの伸びが良いので、それもすごく嬉しい。

この回のネタは、「単語決め打ち」をした。
「この単語を絶対に使う」と、決めてかかったわけだ。
その単語とは、「吊り橋」である。

なぜ「吊り橋」という言葉を選んだのかと言えば、
昨年末頃に吊り橋に行ったことをふと思い出したからだ。
理由は単純だが、こういうインスピレーションは大切だと思う。

しかも、「吊り橋」は、パワーがある単語だと思う。
非日常的な雰囲気を持っており、それはネタに組み込むと巧く機能する。
そして、非日常でありながら、具体的なイメージを皆が共有している。

そして、単語を起点として、ネタを膨らませていく。
狙いは、お題に沿ったシチュエーションをきちっと想起させるネタだった。

ネタに対して[助けろ]というコメントをいただいていた。
このツッコミが付くということは、ネタが狙い通り働いた証拠でもある。

ただ単に妙なタイトルを書くだけでなく、
タイトルに異性へ嫌われるような意味を持たせる。
亀裂が生じるようなシチュエーションを連想させるものにする。

「やったね」という気分は、考えが巧くいったときの御褒美として生じてくる。

2011年4月3日日曜日

第1508回

第 1508 回のお題 (出題:たんかす)
大好きだったおじいちゃんの1つだけ嫌いだったところがある。
それは何?


[72位]ジャスティス智彦

シワでつくった迷路を解かれそうになると老化加速させてシワ増やす


36.93 pts [51.37](58.96%) Rate:9.67Down...

現在のレート:2011.99(まあまあ減るも、2000台はキープ)


ここ最近の中では、一番綺麗にまとめられたな、と感じていたネタ。
正直、調子に乗って「また入賞いけるな」などと思っていた。

でもスベッた。
原因は何となく分かっている。

後程追記。

-------------------

やっとこさ追記開始。
間が空き過ぎて記憶が朧げなのは御愛嬌。

そう、この回は、入賞できるかな、と期待していた。
少なくとも、「良いネタが書けた」という感覚はあった。

ところが、順位は振るわず。
「スベった」と言ってもいいような位置だ。

なぜ、感覚と実際がズレたのだろうか?
その答えは、「普通に読めてしまう感じ」にあると考えた。

「普通に読めてしまう」とは、ネタを読むときに、
すなわち、採点者が採点のためネタを見ていくときに、
笑いもなくスッと思考が通り過ぎてしまう現象を指す。

「すんなりしすぎ」「掴みどころがない」「強弱が無い」
そんな表現でも良いかもしれない。
とにかく、「綺麗な感じでしかない」ということだ。

発想は悪くなかった、と思う。
ただ、表現の仕方、加工の仕方が悪かった。
素材を活かしきれなかった、と言える。

調子が良いと、思考停止/思考放棄をしがちになる。
イケイケのときだからこそ、しっかりコントロールしなければ。

さっき思い付いたネタを、疑いの目で見よう。
昨日までの自分の、悪いところを見つけよう。
ゴミのような自分を、ゴミを見るような目で睨もう。

刷新、創新、洗心、前進。

第1507回

第 1507 回のお題 (出題:はぐはぐ)
人生で一度も動揺したことがない犯罪者が嘘発見機にかけられ物凄い動揺してしまった質問とは?


[5位]ジャスティス智彦

「盗んだシャンプーはこれですか?」と髪を泡立て始めた

49.89 pts [69.26](96.92%) Rate:19.63Up!

現在のレート:2021.66(ぐんぐん増えてく。2000台で安定したい)


とりあえず結果だけ。
後程追記予定。

-------------------

それでは追記開始。
開く、始める、合わせて開始。

5位とは、随分と素敵な順位だ。
前々回、前回から6位→22位→5位と推移。
多少波があるものの、依然として調子は良いようだ。

お題の文は長いが、わりとよくあるタイプの単純なものと言える。
結局、「面白い質問」を考えれば良く、「犯罪者」はちょっとした味付け。
多少条件の付いたフリーお題、といった感じだろうか


ネタを「~~~?」という一文だけで表現することに不安を感じた。
そのため、「何かしらの動作の付いた質問」を採用することとした。
『「~~~?」と……』という構造。これで大分やりやすくなった。

そして、『「盗んだ~はこれですね?」と……』という形をつくった。
一旦テンプレートを決めてしまえば、あとは量産体制。
投稿したネタ以外には、以下のような候補を考えていた。

・「盗んだ靴下はこれですか?」と鼻に近付けられながら

・「盗んだ包丁はこれですか?」と大量のキャベツを刻みながら

・「盗んだ味噌はこれですね?」と味噌を舐めさせられた

・「盗んだお菓子はこれですね?」と見せてきた口の中でお菓子ぐちゃぐちゃ

・「盗んだ大トロはこれですね?」と見せてきた口の中にもう何も無い


勝負できそうなものが幾つかあったので、取捨選択をすべく、
過去ネタを振り返り、あまり使われていない表現のものを選んだ。

きっちり方向性を決め、きっちり形を決め、
きっちりネタを書き、きっちり取捨選択した。
そして、きっちりと上位を取ることができた。

うむ。いい感じだ。
引き続き頑張ろう。

第1506回採点感想

第 1506 回のお題 (出題:system)
UFOがコソコソしてる本当の理由


前々回の採点が第1490回。
前回の採点が第1500回。

そして、この回にも採点。
10回~15回に1回と定めた採点ペースからすれば早めだが、
前回は特殊回だったこともあり、臨時で間隔を狭めることにした。

お題は、理由系。
UFOという特殊な題材が扱われているが、
そもそも理由系は特殊な題材であることが多い。

UFOのことを知る人など少ないという条件下において、
如何に「確かにそれはUFOっぽいな」と思わせるネタを書くか。
想像力や表現力が素直に問われるお題のように思う。

さて、皆々はどうネタを書いたのか。
どういったボケ要素を盛り込んだのか。

採点および微調整の結果、
分布は概ね以下の通りになった。

1点(1.6):僅少%
2点(2.7):約45%
3点(4.0):約45%
4点(5.5):約10%
5点(7.1):僅少
6点(8.9):僅少

※実際につく点数は括弧内の値

UFOという題材を活かしていないように感じられたネタが結構見られた。
そういったものには、淡々と低い点数を付けていった。

汎用ネタには汎用ネタの良いところ、面白いところがあるけれど、
狭いところを突くことによって生じる面白味を大切にしたい、と思う。
お題で「UFO」という狭さを提示されているならば、それを活かしてこそ。

[7位]ddh
ものつくり大学?
めっちゃ課税したい! したいけどぼくUFOだしなぁ~


このネタに、最高点を付けた。
またddhさんのネタに吸い寄せられてしまったようだ。

「ものつくり大学」は、ネタボケでこれまで使われていなかった言葉だ。
一時期流行っていたので既存かと思いきや、未使用だったことに驚いた。
そういう微妙なラインを掘り出してくるところも、すごさを感じさせる。

2011年3月31日木曜日

第1506回

第 1506 回のお題 (出題:system)
UFOがコソコソしてる本当の理由

[22位]ジャスティス智彦

ご飯を炊くときだけ本気で光る

42.00 pts [58.49](84.33%) Rate:7.03Up!!

現在のレート:2002.03(ぼちぼち増加で、あっさり2000に到達)


今回のネタは、それほど時間をかけず、適当な感じに書いた。
初めに「本気で光る」という言葉を思い付いたのが、大きかった。
これを使えば、まあ悪い順位にはならないだろう、という感触があった。

「本気で光る」という言葉に、何をくっ付けるか。
それを思考した結果、以下のような候補が出てきた。

・本気で光ると世界中のサングラスが同時に割れる

・本気で光ると世界中のご飯が同時に炊ける

・本気で光るといじめっ子が彗星投げてくる

・ご飯を炊くときだけ本気で光る

・ごちそうを食べるときだけ本気で光る

前回(第1505回)、ピノキオで、少しやり過ぎた感じがあったので、
今回は、比較的大人しいタイプのネタを選択することにした。
こうした過程と考えを経て、投稿ネタに至ったわけである。

さて、ネタ云々よりも、余程重要なことがある。
そうつまり、なんというか、まあその……


祝!! レート2000達成!!!


嬉しすぎる。
本当に嬉しい。
最高に嬉しい。

やったー!
いぇーい!
やっほーい!

とりあえずここまで。
この喜びについては、後程追記。