2010年8月20日金曜日

第1410回

第 1410 回のお題 (出題:風の迷路)
「帽子かぶっててよかった」と思った理由

[18位]ジャスティス智彦

木から木へと飛び移る全裸のターザンを視界に入れなくて済む

42.26 pts [60.49](88.67%) Rate:21.87Up!!


前回(1409回)が3位だったので、
いつもならガクッと順位が落ちるところだけれど、
回避活動(ネタの熟考)に時間をかけた成果がでたようだ。

「時間をかけた」と書いたが、
「時間がかかった」という側面もある。
つまり、お題が難しかったのだ。

帽子の機能として、基本的には以下が挙げられる。

・ファッション
・日除け
・隠匿

初めはこれらの視点から攻めていたのだけれど、
なかなか良い発想が出てこなかった。

そこで「日除け」という機能から考えを広げ、
「(一部の)帽子をかぶると視界が狭まる」という点に着目した。

この時点で、ネタの型ができあがった。
「帽子をかぶっていたおかげで何かを見ずに済む」というものだ。

あとは、"何か"を考えるだけだったのだが、この作業がまた難航した。
帽子で遮られる視界は上方なので、"何か"は上方にある必要があった。
色々と考えた末、結局は、自分が見たくないものを書いた。

「ターザン」は、僕の感覚では、NGワード認定ラインのギリギリ外だ。
まだ何とか使っても大丈夫だと認識している。
おそらくもう二度と使わないだろう。

全体的に無難にまとめられたかな、と思う。


ネタの内容に触れよう。

「お前は一体どこを歩いているんだ」という疑問が湧く。
イメージは『ドラえもん のび太の大魔境』だ。

野球帽をかぶった少年達がジャングルを練り歩く。
そして、野蛮なターザンが現れ、少年達を樹上から攻め立てる。
厄介なことに、ターザンは全裸だ。

「しずかちゃん、上を見ちゃだめだ」


以下、他の人のネタに僅かばかりコメントさせていただく。

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[1位]腰ミノ氏のネタ
缶バッジにされた仲間たちを付けられる
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この視点は自分にはなかった。素直に感心。
書き方も巧い。非常にlean(贅肉が無い)なネタに見える。
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[14位]アマガエル氏のネタ
帽子だけ残して体溶けた
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戦争において兵士達が死んで白骨化したとしても、
白骨がどこの誰だったのか分かるように、
兵士はオリジナル柄の布を身につけていたらしい。
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とりあえず、こんなところ。

・野球拳
・帽子を皿の代用とする

上記2つに属するネタが多かった。
「この視点はかぶる」という感覚は大切にしたい。


追伸

今回のエントリィから、他の人のネタについての、
コメントの仕方を変更した。

レポート2回目

長らく間が空いてしまったが、
「第4回BOG大喜利ワールドカップ」について、
2回目のレポートを書いていく。

まずは、1次予選の結果報告から。
3問戦って、以下のようになった。

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BOG-Wcup-4th-1-g14.jpg
※2・3・4位は最高得点率により判定
※1位~5位までが1次予選通過、6位がプレーオフ対象
(画像は大会のWebサイト画面をキャプチャさせていただき作成)
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ご覧の通り、10人中6位で、プレーオフの対象となった。
そして、プレーオフの結果は、以下の通り。

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BOG-Wcup-4th-1-p.jpg
※最高得点率の順位で4位までがプレーオフ枠として1次予選を通過
(画像は大会のWebサイト画面をキャプチャさせていただき作成)
--------------------------------------

16人中6位で、敗退。
4人枠の中に入ることは叶わなかった。

というわけで、ジャスティス智彦は、
第4回BOG大喜利ワールドカップ1次予選敗退、となった。

結果はとても残念だったけれど、
この1ヵ月弱の戦いは、本当に楽しかった。
毎日ワクワクしていた。大喜利の面白さを再認識した。
とても、幸せな気持ちだった。

が、しかし。

悔しい。
本当に悔しい。

自分の実力を過信しているなんてことはさらさらないけれど、
半分以上が通過できる1次予選すら突破できなかったという事実は、
「やっぱりなぁ」や「しょーがないか」で済ますことはできない。

悔しい。
強くなりたい。

大喜利が強い人間になりたい。

本気で今、そう思っている。
自分でも驚くぐらいの熱量だ。

多少大袈裟な表現になるが、
少し人生が変わったような気がする。
そんな大会だった。

2次予選以降では観戦者&採点者として参加し、
この素晴らしい大会の顛末を見届けようと思う。


追伸

詳しくは後程[雑記]カテゴリにエントリィを追加するが、
「僕の大喜利に対する姿勢が変わりました記念企画」の1つとして、
1次予選の参加者300余人×3問×2ネタ≒1800ネタについて、
1つずつコメントを書いていこうと思う。

なぜこのネタが高得点なのか、なぜあのネタが低得点なのか、
色々と個人的な分析を交えながら、勉強をしていきたいと思う。

強くなりたいから。

No title

第4回BOG大喜利ワールドカップ1次予選敗退。
この事実は、僕にとって重要な出来事となった。

初めて参加した、大型大会。
自分の実力からして早々負けるだろうことは想定できていた。
けれど、実際に負けてみると、とてつもなく悔しかった。

強くなりたいと思った。
自分の大喜利人生を再スタートさせよう、と。

この想いを単なる意気込みで終わらせないためにも、
何かしらの企画をこのブログで実施しよう、と考えた。

題して「僕の大喜利に対する姿勢が変わりました記念企画」
��最悪なネーミングセンスだ)

現在のところ、2つのコンテンツを検討している。


1つ目は、|→コチラ←|のエントリィの末尾にも書いたが、
第4回BOG大喜利ワールドカップ1次予選の、
参加者300余人×3問×2ネタ≒1800ネタについて、
��つずつコメントを書いていこう、というものだ。

「面白い」「つまらない」といった簡素なコメントは極力避け、
系統の分類、ワ―ディングの分析など、細かくやっていきたい。

1ネタに対して1分使ったとしても約1800分(30時間)かかる上に、
ブログのエントリィとして仕上げる必要があるので、
かなりの時間がかかると思われるが、休日を費やせばどうにでもなる。

どういうペースでアップしていくのか、といった点については未定だが、
それほど期間を空けずに、コンスタントに更新をしていきたいと思う。


2つ目は、非常に個人的なことなのだが、
僕のこれまでのネット大喜利への取り組みを振り返ってみようと思う。

恥ずかしながら打ち明けると、
僕が初めてネット大喜利に参加したのは、2003年の4月だ。
つまり、今から7年以上前。

空白の期間(ネット大喜利に参加していなかった期間)もあるので、
短絡的にキャリアが7年以上という風に言うことはできないが、
それでも7年の内、相当な期間活動していた。

これから大喜利人生を再スタートさせると決めた記念に、
一度これまでのことを整理してみるのもまた必要だなと感じたのが、
この2つの目のコンテンツを実施しようとしている動機だ。

こちらについては、それほど長い文章にはならないと思うので、
全5~10回程で、1~2日に1回のペースで更新していこうと思う。


以上2つのコンテンツについて、
前者は[BOG4th]のカテゴリに、
後者は[雑記]のカテゴリに、
それぞれエントリィを追加していく。

途中で挫折しないよう、熱量を維持していきたい。

2010年8月18日水曜日

三息目

さて、2回戦について語ろう。
お題は以下の通りだった。

画像で一言
momoiro-2nd.jpg


一見した限り、裸の人間が2人写っている。
最も、片方は下半身をシーツ(タオル?)で覆っているし、
もう片方は人間とは言い難いが。

元々の絵自体がエロティックな雰囲気を醸し出しているため、
これをさらにピンク色に仕立て上げるのは困難な気がした。

とりあえず、僕の投稿内容を以下に挙げる。

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ちょっとトイレ借りるね……君も一緒にどう?あ、そこでしちゃいますか

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投稿期間終了後、かなり失敗したな、と反省した。
画像にしっくりくるネタを考えようとするあまり、
肝心の「エロ」や「桃色」を忘れていたからだ。

そして、もうひとつ忘れていたことがある。
それは、「スカトロはマイナー」という事実だ。

「放尿」や「脱糞」あるいはそれに準ずる言葉・状況に、
「エロ」や「桃色」を感じる人が少ないであろうことは、
点数(得票数)が低くなってしまう可能性を含んでいると考えられた。

「面白いか面白くないか」の判断には、
嫌悪感や生理的許容といったものが少なからず影響するからだ。

が、しかしながら、それでも本当に面白ければ、
個人の感覚などは超越するだろうと僕自身は信じているので、
うまくいけばそこそこ良い点が貰えるだろう、という期待はあった。

そして、結果は――

敗退。


現在、おそらく一時的に、2回戦の結果が、
Webサイト上から消えてしまっているので、
正確な順位と点数を書くことはできない。
��自分が何点で何位だったか忘れてしまった)

そのうち何かしらの形で結果ページが復活すると思うので、
詳細はそのときに追記(または別途エントリィ)しようと思う。
その際は、他の人のネタについても、言及する予定だ。


とりあえず、僕の<新人QP桃色吐息>はここまでだ。
いつか<第2回新人QP桃色吐息>が開催されるならば、
是非とも出場し、雪辱を晴らしたいと思う。

その時が来ることを信じて、今は精進したい。


また、僕自身は敗退してしまったが、
引き続き大会の模様はこのブログで取り上げていきたい。
��もちろん、採点活動にも参加をする)

勝ち残った強者達が今後どのような「エロ」で魅せてくれるのか、
期待しながら(パンツをおろしながら)待つとしよう。

2010年8月16日月曜日

第1409回

第 1409 回のお題 (出題:オレカエル)
ゾンビの生きがい

[3位]ジャスティス智彦

「ゾ、ゾ、ゾ、ゾンビだぁ!!」の「ゾゾゾ」の部分で腰を振る

54.16 pts [73.71](98.70%) Rate:40.38Up!!


ここ数回は苦しい展開が続いていたので、
そうした状況下でのこの順位は素直に喜ばしい。
��こう書くと、崇高な競技をしているように見える)

今回(第1409回)で僕の投稿は260を数えるが、3位を取るのは2回目だ。
思い返せば、ネタボケで初めて入賞したときの順位が3位だった。
記録を参照してみたら、第823回のこと。
結果発表日時は[2008年2月5日1時20分]。約2年半前。
ずいぶん昔のことのような気もするし、そうでもないような気もする。
��こう書くと、それっぽい文章で格好付けているように見える)

今までは入賞ペースも遅かったが、これを弾みに、
どんどん良い順位を取り、どんどんレートを上げていきたい。
��こう書くと、次回再びレートが1500を切るように見える)

さて、ネタの内容に触れるとしよう。

ゾンビを見てゾンビだと判断できるのは、
相当な知識と識別能力を有している人間だろう。

僕などは、ゾンビとグールとリビングデッドの見分けがつかない。
たまに、レタスとキャベツの見分けもつかない。
アスパラガスが夏野菜か冬野菜かも分からない。

"ゾンビと夏野菜のオリーブオイル仕立て"
��こう書くと、すごく美味しそうな料理のように見える)


以下、他の人のネタに僅かばかりコメントさせていただく。

・[1位](Y)o\o(Y)氏のネタ:「この穴だったら今日は学校行く」
・[12位]yujin氏のネタ:人間でいうと崖の端
・[52位]ブクゲコ沼氏のネタ:紫は高貴な色(つくるのが難しいから)

とりあえず、こんなところ。

2010年8月13日金曜日

第1408回

第 1408 回のお題 (出題:はぐはぐ)
あっ、こいつ夏を先取りしてるなと思った理由

[121位]ジャスティス智彦

買ったばっかのサマージャンボ宝くじをもう落とした

30.56
pts [40.56](14.89%) Rate:21.05Down...


当たり障りのないネタを書いたつもりだったのだが、
予想外に低い順位になってしまった。

こういうのが好きなんじゃないのか?

違うのか。違うようだ。
こういうのは普通に面白くないらしい。

しかし、何が面白いのかも分からない。
上位のネタを見ても、首を傾げることしかできない。

センスの問題だろうか。
スキルの問題だろうか。

また、レートが...ね。2番底。

ネタの内容に触れよう。

「もう結果が出てしまった」という話だ。
そして、儲けが出ないことも決定している。

お題にはきっちり沿っていると思う。
題材が良くなかった。
平凡すぎたのかもしれない。


※他の人へのコメントはお休みさせていただく

2010年8月12日木曜日

第1407回

第 1407 回のお題 (出題:いんさんが)
彼女「ねぇ、あの雲(  ?  )みたいじゃない?」(穴埋め)

[80位]ジャスティス智彦

彼女「ねぇ、あの雲まで競走しようよ。よーい、どん!
   ところで私って、馬鹿みたいじゃない?」

34.88 pts [47.95](50.31%) Rate:0.24Down...


またやってしまった。
そんな感想しか出てこない。

「ストレートにネタを書く」と何度も宣言したはず。
そして、それは一向に実践へと移されていない。

人格の幹の幹、本当に根幹の部分が、捻くれているのだろう。
どうしても、外れたところを狙ってしまう。
言葉遊びが好きである、という嗜好の影響も強い気がする。

もうやめよう、もうやめよう。
そう思い始めて、早幾年だろうか?
��「年」という単位を使うのはまだ早いか)

さて、ネタの内容について話そう。

「あの雲まで競走しようよ!」
「あの虹の根元を探しにいこうよ!」
「あのお爺さんを尾行しようよ!」

こういったことを言う女性は嫌いではない。
ただ、本気で言っているのだとしたら、ちょっと怖い。
「分かっいて、かつ、楽しんで言っている」のが望ましい。

「ねぇ、私って馬鹿な女かな?」

否定してほしいのか?



以下、他の人のネタに僅かばかりコメントさせていただく。

・[1位]love氏のネタ:文字の形、ということではないはず
・[11位]シンプソン氏のネタ:『雲は知っていた』上質なタイトル
・[35位]白氏のネタ:投稿者名を見て笑いました

とりあえず、こんなところ。